「難民の現金や貴重品を没収する」法案

「世界1幸せな国」デンマークの本性 難民の現金や貴重品を没収する法案を可決

難民問題に解決の糸口はあるのか。
今、目の前に困っている人がいる。
人道的な見地から、救いの手を差し伸べないのは忍びない。
その人数が、一人や二人なら、何とかなる。
それが数千、数万人規模になったとき、
国として青天井で人道支援ができるのか。
自国民の血税を、無償で難民に振り分けることが可能か?
遠く離れた日本では、好き勝手な意見を述べることができる。
しかし、陸続きで、今まさにこの問題に直面している国は
どう対処すべきか揺れるのは当然だ。
「難民の現金や貴重品を没収する法案」というと、
人聞きが悪いが、
受けたいと思うサービスに相応の負担をする、
受益者負担の概念は、決して悪いことではない。
難民受け入れの国民感情との調整も、重大な政治課題だ。
近い将来、「国」の枠組みが取り払われ、
「地球」という概念で
相互扶助していく選択肢も生まれるのだろうか。
余りにもスケールが壮大過ぎて、
どこから手を付けてよいものやら
皆目見当がつかない。

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