「哲学の木」の喪失

無断で観光客が畑に 名所のポプラを所有者が伐採(NHKニュース)

まことに残念な話だ。
少なからずの場面で、
私たちは知らず知らずのうちに、この木の存在を認識していたように思う。
広大な畑の中に、ポツンと一本、大きな木。その名も思慮深げな、哲学の木。
北海道を代表する「風景の一つ」と言っても過言ではなかった。
その懐かしの木が、観光客のマナー違反で、
泣く泣く、所有者に手により切り倒されたとは…。
外国人観光客の爆増も、大きな原因と言えるかもしれないが、
皆の心の拠り所となるような風景が、
不心得の者たちの愚行でなくなってしまうのは慙愧に耐えない。
洋の東西を問わず、マナー違反はご法度である。

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