言葉は、内面の鏡

民主・中川元文科相「首相を睡眠障害に」に安倍首相が逆ギレ(スポーツ報知)

公の場で、主張していい言葉とそうでない言葉がある。
それは、発言者の品性の問題であり、
教養の問題であり、人権感覚の問題でもある。
内心は、何を思って頂いても自由であるが、
ひとたび、その思いや言葉が外部に発せられると、
何を表現してもいい、ということにはならない。
公序良俗の観点から、責任が問われるから怖い。
場合によっては、公職を辞任させられるかもしれないし、
品格の無い言葉に対して、多額の損害賠償金が命じられることもある。
不適切な言葉を発し、不利益を受ける人に、徳を感じない。
発せられる言葉、立ち居振る舞いの所作は、
その人物の外見からは推し量ることができない、内面の鏡である。

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