ガリガリ君、米NYタイムズの1面に

ガリガリ君、米NYタイムズの1面に おわびCMも紹介(朝日新聞デジタル)

日本人は律儀であると、
国際社会の目には映ったのかもしれない。
原価が高騰して、その費用を価格に転嫁することは
市場原理では当然の帰結であるはず。
それを、25年間価格を維持していたものが変わると、詫びることは、
海外の目からすれば、律儀であると同時に、奇異に映ったのではないだろうか。
海外は、謝らない文化といっても過言ではない。
一度誤ってしまったら、責任の所在は、謝った者にある。
だから、最後の最後まで、謝罪の言葉を後回しにする傾向があると聞いた。
しかし、日本人は、口癖のように「すみません」を連発する。
とりあえず謝っていれば、その場の雰囲気が和み、
丸く収まるとする島国根性のDNAがなせる業だ。
戦争責任も、慰安婦問題も、謝っていれば、
なんとなく済む時代はとうに終焉を告げている。
これからは、本当に謝罪が必要な場面にのみ、
衷心から謝罪をすべきである。
今回のNYタイムズの一面報道は、感嘆なのか、謝罪文化への揶揄なのか、
真意の程が気になるのは、私だけだろうか。

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