労働基準監督署にて

先日、労働基準監督署に赴いたときのことである。
番号札をとり30分ほど待ったであろうか

機械の声で「大変お待たせいたしました。○○番の方…」

その声を聞くや否や、私は憤怒した!

30分待たされたことに対しての怒りではない。
あらかじめ「大変お待たせいたしました」と機械に声が設定されていることに対しての怒りである。

役所の職員は予め人を待たせることを前提に業務を行っているのか。
「大変お待たせしました」という機械の声が免罪符となり、業務の効率化を阻む一要因になってはいないだろうか。

待たせたら待たせたで、人間の声で「お待たせしました」と伝えれば良い。
自ら発したその一言が、業務の改善につながることだろう。

もうすぐ新年度、見直すべきことは見なおしておきたいものだ。

Comments are closed.