「賞味期限切れの自販機」大阪市内に堂々と登場

「賞味期限切れの自販機」大阪市内に堂々と登場(日刊スポーツ)

そもそも、賞味期限の在り方は、正しいのか?
賞味期限切れの食材が、至る所で大量廃棄されるのは、実にもったいない。
健康被害に直結しなければ、すなわち風味が若干損なわれるといった程度なら、
賞味期限の延長も、許容されてよいのではないか。
(ただし、その判断の是非は、それを購入して食する消費者に任せるべきである。
もちろん、古いものを、さも新しいもののように、改竄かるのはもってのほかだ。
どのような場面でも、だましや、ウソはいけない。)
昔の人は、五感で賞味期限を測っていたではないか。
色、臭い、感触、などをフルに活用して、季節の湿度や温度を加味して、
自らで食材の安全を判断していた。
メーカーが設定した賞味期限は、確かに判断の指標にはなる。
しかし、その指標に縛られ過ぎると、大量廃棄の弊害が生じる。
大阪市内に堂々と登場した、これまでの常識への挑戦。
今後、どのような展開になるのか、注目していきたい。

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