寅さん

久しぶりに「寅さん」の映画を見た。
ちなみにご近所の子犬の名は、寅吉。
話を戻して、
名作「寅さん」は、昭和の小市民の生活が実にうまく描かれている。
決して、裕福ではないけれど、家族が家族を思いやり、
家族が大切に思う他人も、身内のように親身に受け入れる。
根底は、人の幸せを願い、思い、
自分ができることを実践するという
当たり前のことが、当たり前にできる、人のいい人間の集合体の話だ。
焦ることはない、競うこともない、
等身大の自分を鏡に映す世界を、
山田洋二監督は実にうまく表現している。
そして、渥美清をはじめとする、朴訥な人々を演じた名優の皆さん。
昭和を代表する映画と評されるの所以がよくわかる。
人の幸福を願う「寅さん」。
しかしながら、このような感性を持つ人が、果たして、現代にどれだけいるのだろうか。

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