年末年始、外食・小売りで広がる「休業」「短縮営業」

年末年始、外食・小売りで広がる「休業」「短縮営業」(産経新聞)

なぜ、いつも社会が動いていなければならないのか。
いつも社会が動いていれば、人々は幸せなのか。
確かに、いつでも欲しいものが買える。
生活用品のストックを心配しなくてもいいというのは、安心だ。
しかし、その反面、店員の人間らしい生活は保障されるのか。
防犯面は、セキュリティーが万全か。
日の出とともに活動し、日の入りと共に家に戻る生活は、
利便性と比較して意味を持たないのか。
さらに店のオーナーからすれば、
客足がさほど期待できない深夜帯の営業が義務付けられ、
はたして採算がとれるのか。
ここ数年、当たり前に行われてきた24時間営業の見直しが進む。
正月三が日。
どこの店舗もシャッターを下ろしていた、静かな厳かな正月が懐かしい。
家族の笑顔が集う正月が懐かしい。

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宇野昌磨、初の羽生撃破「1度でいいから勝ってみたいという目標があった」

宇野昌磨、初の羽生撃破「1度でいいから勝ってみたいという目標があった」(スポニチアネックス)

高い目標を掲げ、そこに向け努力を続ける。
大きな壁は、なかなか超えることができなかった。
もう少しで思いが届きそうなときもあったが、
勝利の女神はなかなか微笑まない。
来る日も来る日も、血がにじむような努力があって、
屈辱と挫折を何度も味わった。
それでもすぐに気持ちを切り替え、
新たなチャンスにチャレンジし続ける。
まさに、自分との戦いだ。
そうした努力が、ようやく実を結んだとき、
人は人生の醍醐味を体感する。
そして、この頂点の輝きを知る者は、
再びその輝きを見たいがために、さらなる高みを目指すのだろう。
羽生選手がそうだったように、宇野選手も同じ軌跡をたどる。
そして2人のレジェンドが、温かい微笑みを送る先の、16歳の新鋭も、
憧れの先輩の背中を追いかけていくのだろう。
一所懸命頑張っているアスリート達の姿は、見る者を感動させる。

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荷台の「あおり」外れたか 走行中のトラックから建材落下 対向車のフロントガラス突き破る 男性死亡

荷台の「あおり」外れたか 走行中のトラックから建材落下 対向車のフロントガラス突き破る 男性死亡 (NBS長野放送)

一寸先は闇。
いつものとおりの生活が、自分の非ではなく一転する。
何が起こったか、状況を覚知する間もなく、彼岸の人になる。
それは事故に限ったことではないが、
人知の如何ともしがたい理由で、将来を失う人も珍しくない。
そうすると、今を生かされている私たちは、
今、この場、この瞬間で、
今、できる事を精一杯しておかなければ、悔いが残る。
「明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい」
マハトマ・ガンジーの言葉が、すっと腑に落ちる。

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電車で嘔吐、弁償どこまで?忘年会シーズン 服を汚してしまった…対処法は

電車で嘔吐、弁償どこまで?忘年会シーズン 服を汚してしまった…対処法は(西日本新聞)

忘年会シーズン。
仕事を終え帰宅する午後8時に、街は酔いどれ客であふれかえっている。
ある意味平和だが、一歩路地に足を踏み入れると、
いい年をした大人が徒党を組み、大声で意味もないことを叫び、
軽佻浮薄な嬌声がビルにこだまする。
こうした様に遭遇するたび、暗澹たる気持ちになる。
もっと真剣に生きろと言いたくなる。
広く世界を俯瞰すれば、貧困から食うや食わずの人々がいる。
内戦で、明日の命の補償すらない人がいる。
翻って、上梓の愚痴を言い、部下の無能さを嘆く飲み会に、
明るい社運は見いだせない。
もっと知的好奇心を充足させよ。物事を多面的に深く考えよ。
節度ある飲み方をすれば、電車で嘔吐などという失態は皆無だ。
インテリジェンスの探求は、生涯の課題だ。

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国の行政手続き、9割オンライン化へ 24年度までに、パスポート申請も

国の行政手続き、9割オンライン化へ 24年度までに、パスポート申請も(時事通信)

機械音痴では生きていけない世の中になりつつある。
セキュリティーのハードルは上がっているのか。
利便性が高まることは有難いが、安全性の担保がセットでなければいただけない。
また、人が介在する場面が少なくなるということは、
画一化されたサービスに、利用者の側が順応しなければならないということだ。
たとえば、コールセンターの音声対応。
まずは、なかなかつながらない。
現在混雑しているから、そのまま待つか、
改めてかけろとのガイダンスが流れる。
10分待っても繋がらないことは珍しくない。
客の時間を何と心得るか。
運良く手続きがその先に進んだとしても、
機械の音声は、淡々とアナウンスを続け、温かみを感じない。
幾多の障害を乗り越え、ようやく、係員の対応にたどりつく。
昭和の人間には極めて難儀な手続だ。
行政も、民間も、オンライン化され、シニアはどんどん置いていかれる気がする。
生きにくい世の中になったものだ。

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敗訴の山口敬之さん「納得いかない。すぐに控訴します」 伊藤詩織さんとの訴訟

敗訴の山口敬之さん「納得いかない。すぐに控訴します」 伊藤詩織さんとの訴訟
(弁護士ドットコム)

伊藤詩織さんの、首尾一貫した、
ぶれないジャーナリストとしての、美しく孤高な姿勢が人々の心をつかむ。
これまでの、弱い立場の女性像が、大きく変貌した。
残念なことに、彼女は被害者でありながら、社会から大きなバッシングを受け、
傷心だった時期もあったようだ。
詳細は、彼女の著書「Black Box」で語られている。
男性社会の悪しき流れは、山口氏には通用しなかった。
女性には優れた人が多い。
我が国も、もういいかげん、女性を男性と等しく認める社会であって良い。
有能な人物を適材適所に配置できなければ、国の損失である。

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半年以内に終わる民事裁判、法制審が検討へ 有識者提案

半年以内に終わる民事裁判、法制審が検討へ 有識者提案(朝日新聞デジタル)

とにかく裁判は時間がかかる。
たとえ勝ったとしても、決して儲かるものではない。
これまでの損害を補填することができるだけのことである。
気を使い、金を使い、時間を使い、こんなバカバカしいことはない。
しかし、意地を通さなければならないこともある。
それはプライドの問題であり、生き様の問題だ。
権利を侵害した者には、正義の鉄槌を加えなければ、今後ものさばるばかりだ。
裁判は馬鹿らしいと理解しながら、
やらなければならない場面では容赦してはならない。
その裁判にかかる期間が、短縮されるのは歓迎である。
司法にアクセスしやすくなる。

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「働かないおじさん」はなぜ量産される? 早期退職で羽ばたけるのか

「働かないおじさん」はなぜ量産される? 早期退職で羽ばたけるのか(弁護士ドットコムニュース編集部)

退職は一大決心である。
これまでの安定した給与収入が補償されなくなるのだから、
新しいところで、また一から始めなければならならい。
石の上にも3年。
転職は、この繰り返しである。
今、年功序列の過去の労働慣習は、無くなったといっていい。
労働者の持てるスキルに、会社は給料を支払う時代だ。
商品は労働者の労力であり、その商品価値を高めるのは労働者自身だ。
学歴でも、職歴でもない。ありのままの、自分の能力だ。
得意分野でのオンリーワンを極めるべき、日々の研鑽を怠ってはならない。
よって、こうした努力ができない人は、安易に退職すべきではないといえる。

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副業、4割が容認姿勢 労働時間の管理は 100社調査

副業、4割が容認姿勢 労働時間の管理は 100社調査(朝日新聞デジタル)

政府から起業に丸投げされた、副業容認の現実の姿だろう。
確かに、労働者のスキルアップなど、副業にメリットは認められる。
しかし、こと労働時間の管理となれば、
1カ所の事業所でも、正確な労働時間の把握が難しいところへ持ってきて、
就労場所が複数になれば、
過労死レベルの労働時間を超えたか超えないか。
誰が責任もって管理することができるのだろうか。
働き方改革は、長時間労働を抑制し、
労働者が人たるに値する、健康的な生活が確保できるよう配慮している。
それが、副業に関しては、逆路線を突き進んでいるではないか。
バランスが悪いこの制度。
今後どこに着地点を見出していくのだろうか。

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休日も届き続けるメール!つながらない権利とは?

休日も届き続けるメール!つながらない権利とは?(NHKニュース)

独居老人、孤独死、ひきこもりなど、
周囲と繋がらなければならない人が繋がりを持てず、
他方、仕事から解放されるべき時間に、
上司とつながりを持ってしまう労働者が少なくない。
実に皮肉だ。
経営者と労務相談をしていると、たまに、
仕事が好きで好きでたまらない労働者がいる。
残業代などいらないから、納得いく仕事をさせてほしいと申し出る。
こうした労働者は、つながらない権利を主張することなどないのだろう。
時代の仕事に対する考え方の変化、人間関係の脆弱さの表れかもしれない。

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高齢者にリスク高い薬、80代処方ピーク 睡眠・抗不安

高齢者にリスク高い薬、80代処方ピーク 睡眠・抗不安(朝日新聞デジタル)

他人ごとではない。
私はまだ80代ではないが、従前より多くの薬を服用している。
効いているのかいないのか、体は耐性を持つため、
長期間服用していると効き目が弱くなっているように思う。
服用していると、なんとなく安心感があり、
服用を止めると不安になる。
いわば、薬は、精神を安定させるための、
サプリメントの位置づけかもしれない。
人には、自然治癒の能力が備わっている。
製薬会社や病院のモルモットにはなりたくない。
副作用で命を落としたら元も子もないではないか。

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60歳以上の給料穴埋め廃止へ 企業の自力対応促す、政府方針

60歳以上の給料穴埋め廃止へ 企業の自力対応促す、政府方針(共同通信)12/7

「高年齢雇用継続給付」を政府が段階的に廃止する方針だと発表された。
平均年齢が伸び、定年も年齢が上がりつつあり、
大方の団塊の世代が再就職をリタイヤする頃、
超高齢化社会は、元気なシニアが働いて当たり前の社会ともいえる。
よって、お役御免の助成金は淘汰されるということだ。
しかし、中小企業は社会保険の適用拡大もあり、
持ちこたえる体力が温存されているのか。
先行きが不安である。

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19年出生数、90万人割れ確実 過去最少、推計より2年早く

19年出生数、90万人割れ確実 過去最少、推計より2年早く(共同通信)

少子高齢化の波は、とどまるところを知らない。
これは単に、結婚を望まない単身者が増え、
また、女性の社会進出により、
子育てという選択肢を、人生から排除する傾向が強いことの裏返しだ
と考えていたが、それ以上に深刻な事情が背景にはあるようだ。
それは、「不妊症」という問題。
これまで不妊症といえば、女性側の問題であり、
その昔、家制度が当たり前だった時代には、
「3年、子無きは去る」などといって、
離婚の正当な事由の一つとされていたようだ。
しかし、今、これが男性側の事情による「不妊」ということが、
大きな社会問題になっているらしい。
具体的には、若い人の4人に一人が無精子症といわれているとのこと。
(https://article.yahoo.co.jp/detail/d18137d6ce61ddf3659d9d0146020b057b275a00)
つまり、特別かつ高額な治療が施術されなければ、
ましてや、そうした高度な医療を用いてもその半数以上は
自身のDNAを後世に残すことができないというもの。
これは何も日本だけのことではなく、世界的な傾向のようだ。
専門家である医師は、原因は不明であるとしながらも、
食生活の変化や、ストレス、
また座り仕事が多いことで、常に精巣が高温になるため、
精子が死滅するのではないかとの仮説を立てている。
いずれにしても、今後出生数が激減し、
人類が滅亡することだけは回避しなければならない。

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中村医師の遺族ら現地到着 9日帰国、11日合同葬

中村医師の遺族ら現地到着 9日帰国、11日合同葬(時事通信)12/6

人道支援を率先する人物が、
どうしてこのような憂き目に遭わなければならないのか。
彼を知る人々は異口同音に、故人がした功績に対する賞賛が聞かれ、
志半ばで鬼籍に入った故人の無念さを想いむせび泣いていた。
世の中には、人の迷惑になることしかしないような愚者がいる反面、
清貧かつ崇高な志完遂に、万難を排し邁進する賢者がいる。
ああ、そういえばキリストも無実の罪で十字架にかけられた…。
まちがっても、こういう人を殺害してはならない。世界の損失だ。
やり場のない憤りを覚える。

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菅氏「復元できないと聞いてる」 桜を見る会招待名簿の電子データ

菅氏「復元できないと聞いてる」 桜を見る会招待名簿の電子データ(共同通信)

国民を愚弄している。
長期政権は、血税を負担する国民を蔑ろにしている。
一般常識では考えられない理論を、
まことしやかに述べることがそもそもの誤りである。
どの様な権限に基づいて、行動しているのか。
財源は誰の懐から捻出されているのか。
それらを総合勘案してもなお、為政者の身勝手な論理が勝るのか。
とても民主政治とは程遠い。

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